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幻想の島 沖縄

大久保潤 著

定価(本体1,800円 +税)

四六判 上製 336 ページ
978-4-532-16707-3
2009年7月発売
品切重版未定

過酷な低賃金、高すぎる電力料金、普天間基地異説問題の本質、「沖縄ナショナリズム」が蔓延する閉鎖的思考……。なかなか報じられない沖縄の病巣とは。自立に向けて何をすべきか。綿密な取材による衝撃のルポ。

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おすすめポイント

沖縄の強みを活かして、どう自立すべきか、具体的な提言も数多く盛り込まれています。

目次

はじめに

第1章 特別な配慮
第2章 官高民低
第3章 暮らしにくさの理由
第4章 アメとムチ
第5章 殺す側の視点
第6章 広がる副作用
第7章 沖縄vs日本という構図
第8章 自立へ

あとがき
主な参考文献


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