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佐藤可士和の超整理術

1,575円(税込)
四六判 上製 224
ページ
978-4-532-16594-9
2007年9月発売
SMAP、極生、ユニクロ、ケータイ・・・・・・斬新なアイデアとデザインでヒットを飛ばすクリエイターがアイデアの源を初公開! 3つの整理術を極めれば、答えは必ず見つかる! 現状を打開するための整理、教えます。
まえがき
1章 問題解決のための“超”整理術
いい仕事に、整理術は欠かせない
アートディレクター=ドクター
大切なのは、相手の思いを整理すること
本質を捉えなければ、いい結果は生み出せない
整理術は、仕事も生活も劇的に変える!
2章 すべては整理から始まる
問題の本質が見えないまま、対処していないか
プロセスに沿って、整理術を確実に身につける
空間から思考まで、目指すは3レベルのクリア
3章 レベル1「空間」の整理術 ――プライオリティをつける
空間の整理の目的は、快適な仕事環境を作ること
まずは、身近なカバンの中身の整理から
“捨てる”勇気が、価値観を研ぎ澄ます
デスク周りの最適環境を作る
バーチャル空間も、シンプル・イズ・ベスト 他
4章 レベル2「情報」の整理術 ――独自の視点を導入する
問題の本質に迫るため、情報に視点を持ち込む
視点導入の最終目標は、ビジョンを導き出すこと
自分なりの視点を見つけるには
視点の転換で導き出した、明治学院大学のビジョン
暗号解読のように組み立てた、国立新美術館のシンボル 他
5章 レベル3「思考」の整理術 ――思考を情報化する
思考を情報化すれば、コミュニケーションの精度が上がる
自己の無意識を意識化した、ドコモの携帯電話
自分との接点を見出した、地域産業のブランディング
本質を研ぎ澄ました、ユニクロの“あるべき姿”
無意識に深く踏み込んだ、ファーストリテイリングのCI 他
6章 整理術は、新しいアイデアの扉を開く
最大のポイントは、視点を見つけること
目的を持てば、テクニックも生きてくる
答えは必ず、目の前にある!
あとがき
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