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地図は語る モンゴル帝国が生んだ世界図

2,940円(税込)
A5判 上製 332
ページ
978-4-532-16585-7
2007年6月発売
欧州、アフリカがはっきり描かれたアジア最古の世界図「混一彊理国都之図」とは何か。その地図が示す当時の人々の世界認識はどのようなものか。過去の歴史常識を覆したこの世界図の謎を膨大な史料を元に読み解く。
プロローグ「混一疆理歴代国都之図」をたどる旅
第I章 二枚の原図をもとめて
第II章 世界はわれらのもの――モンゴル朝廷の「地図」プロジェクト
第III章 「中華」の伝統と新たな世界像
第IV章 王権の象徴として――「混一疆理歴代国都之図」の誕生とそのご
エピローグ いつか来た道・あらたな地平
あとがき
主要参照文献
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