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涙の川を渉るとき
―遠藤実自伝―

1,680円(税込)
四六判 上製 302
ページ
978-4-532-16584-0
2007年2月発売
赤貧を洗うがごとき少年時代、ただ歌うことだけに身を捧げた青年時代、自信満々で立ち上げたレコード会社の経営破綻、病魔――戦後から高度成長期、歯を食いしばって生き抜いた日本人が疲れた時、口をついて出るメロディーはいかにして誕生したか。遠藤メロディーの源流へ著者自らが読者を誘う。
まえがき
第1章 歌うたいの兄にゃ
第2章 苦い夢
第3章 転変
第4章 残酷な青空
第5章 歌という友
あとがき
遠藤実作品リスト
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