アメリカの秘密戦争
―9・11からアブグレイブへの道―

セイモア・ハーシュ 著/伏見威蕃 訳

2,520円(税込)

四六判 上製 434 ページ
978-4-532-16489-8
2004年11月発売
品切重版未定

イラク・アブグレイブ刑務所の捕虜虐待はなぜ起こったのか。この事件をスクープした記者自身が、問題の背景となった国防総省・米軍・CIAの腐敗、ホワイトハウスの指揮・情報系統の混乱など、現代アメリカが抱える問題を鋭くえぐる!

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目次



1 アブグレイブ刑務所での拷問

2 情報活動の失態

3 もう1つの戦争

4 対イラク・タカ派

5 だれがだれに嘘をついたのか?

6 国防長官と将軍たち

7 最も危険な友人

8 同時テロ後の中東

エピローグ

謝辞

訳者あとがき


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