江戸の経済システム

1,733円(税込)
253
ページ
978-4-532-16160-6
1995年7月発売
品切重版未定
第I部 江戸時代の経済システム
第1章 江戸経済の常識・非常識
第2章 お茶は銀で販売一金・銀・銭三貨の世界
第3章 江戸のケインズ政策
第4章 貧乏同心は存在しない一幕府の行政機構
第5章 世界最大の都市「エド」
第II部 江戸経済の軌跡
第1章 幕府を強化した鎖国政策一国内の体制固め
第2章 海運網の発達と抜荷の横行
第3章 大名はなぜ没落したか
第4章 焼け石に水だった享保の改革
第5章 あらたな経済政策へ一田沼時代
第6章 幕府体制の延命策一寛政の改革
第7章 保守派最後の巻き返し一文化文政から天保改革へ
第8章 完成した官・業の関係
終章 引き継がれた行政指導の伝統一明治維新
参考文献
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