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世界最強企業の研究戦略

2,940円(税込)
四六判 上製 582
ページ
978-4-532-14870-6
2001年4月発売
品切重版未定
成長の基本は研究開発力とイノベーションだ――気鋭のジャーナリストが19世紀後半から現代までの世界トップ企業のR&Dの歴史とプロセスを綿密に取材。研究所のあり方と重要性を生き生きと描くノンフィクション。
序 変化
第1章 生きるか死ぬかの問題
第2章 「発明」の発明
第3章 魔法の館
第4章 「贅沢で退屈な日々」の終わり
第5章 IBM――――研究所を乗っ取る
第6章 シーメンスの館
第7章 NEC――――東と西の均衡を図る
第8章 先駆者――――ゼネラル・エレクトリックとベル研究所
第9章 60年代の若者――――ゼロックスとヒューレット・パッカード
第10章 新たな先駆者――――インテルとマイクロソフト
むすび 技術革新のマラソン
訳者あとがき
付録
本文注
主要参考文献
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