ジャンル > 政治・社会 | 

減反廃止
―農政大転換の誤解と真実―

荒幡克己 著

定価(本体2,600円 +税)

四六判 上製 368 ページ
978-4-532-13462-4
2015年7月発売

戦後日本農政の大転機「減反廃止」がついに実現しようとしている。だが、その実像と影響はあまりにも歪められて理解されてきた。本書は、減反政策の功罪をデータに基づいて明らかにし、的確な廃止策を明らかにする。

ご購入は下記ネット書店をご利用ください。

  • amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • セブンアンドワイ
  • TSUTAYA
  • エルパカ

法人・団体様で、税抜き10,000円以上ご購入される場合は
日経ブック&ビデオクラブをご利用ください。

日経ブック&ビデオクラブ

おすすめポイント

次の安倍政権の農業改革は「減反廃止」の実行といわれる。著者は、「減反博士」とも呼ばれる減反問題の第一人者。

目次

序 章 なぜ、今、減反見直し(廃止)を決断したのか

第1章 誤解と真実−日本の減反40年

第2章 乗り遅れた日本−世界の減反80年と廃止の流れ

第3章 負のインパクト−減反の虚像と実像

第4章 シナリオ−減反の終わり方

第5章 ポスト減反廃止の日本農業

 おわりに 減反40年の教訓


ご感想をお寄せください

注意事項

  • お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。
お名前(ハンドルネーム可):
ご職業:
年齢:
性別:
 
ご感想: