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新しい経済学シリーズ | 

公的年金と財源の経済学

上村敏之 著

定価(本体2,200円 +税)

四六判 上製 320 ページ
978-4-532-13367-2
2009年3月発売

年金不信が深まるなか、公的年金制度の行方は国民の大きな関心事となっている。財源をどう確保するか、消費税の目的税化は正しいのか、など注目度の高いトピックを、データによる検証などで丁寧に解説。

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おすすめポイント

世代別には誰が一番不利なのか、「年金のない社会」とはどのようなものか、「姥捨て山」が教える相互扶助の精神、「隠れた補助金」とは何か、など、興味深い話題も満載。

目次

はしがき

第1章 公的年金をめぐる社会経済の背景
第2章 なぜ公的年金が必要なのか
第3章 公的年金改革が家計の消費貯蓄計画に与えた影響
第4章 公的年金における税財源のあり方
第5章 年金不信と年金通知:公的年金の合意形成について
第6章 公的年金改革問題のとらえ方:社会保険方式と税方式
終 章 政策提言

主要参考文献・参考資料


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