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高年齢者雇用のマネジメント

4,620円(税込)
A5判 上製 528
ページ
978-4-532-13353-5
2008年6月発売
先進国の高年齢者の中で労働意欲、能力とも群を抜いて高い日本。誰を雇い、どう活用するか。その雇用促進のため企業が整えるべき人的資源管理の条件とメカニズムとは何かを丁寧な実証研究により明らかにする力作。
著者は2004年に労働関係論文優秀賞を受賞している、人的資源管理分野での若手のホープ。
はしがき
序 章 高齢社会と企業
第I部 高年齢者雇用・就業問題の再解釈
第1章 新しい高年齢者観―明るい高齢社会への礎―
第2章 高齢者雇用の現況―高い就業意欲、低い雇用比率―
第II部 従来企業における雇用継続
第3章 雇用継続者のキャリア―どのような人が雇用されているのか―
第4章 雇用継続のマネジメント―先駆企業はどのようにして持続的な高年齢者雇用を実現しているのか―
第5章 人的資源管理の変化と高年齢者雇用 ―成果主義化は本当に雇用を促進させるのか―
第III部 他社への転職による雇用継続
第6章 転職による雇用継続者のキャリア―どのような人が転職に成功しているのか―
第7章 転職による雇用継続のマネジメント―先駆企業はどのようにして高年齢者の転職を成功させているのか―
終 章 日本の人的資源管理と高年齢者雇用―求められる視点と持続的雇用への展望―
補遺 金の卵たち
聞き取り調査にご協力いただいた方々の一覧表
初出一覧
参考文献
索引
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