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ゼミナールシリーズ | 

ゼミナール
ゲーム理論入門

渡辺隆裕 著

定価(本体3,500円 +税)

A5判 上製 528 ページ
978-4-532-13346-7
2008年4月発売

経済学から政治学、経営学まで、いまやゲーム理論抜きでは理解は不可能だ。基礎知識から実際の意思決定にどう生かすかまで、コンビニの出店戦略などわかりやすい事例を駆使して丁寧に解説する待望の包括的テキスト。

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目次

まえがき

本書の読み方と学習計画

第1章 ゲーム理論への招待
 1.1 ゲーム理論とは何か
 1.2 ゲーム理論を学ぶ意味とメリット
 1.3 ゲーム理論の分類と本書の歩き方

第2章 戦略形ゲームの基礎
 2.1 戦略形ゲームと利得行列
 2.2 戦略形ゲームを解く
 2.3 予想の先に行き着くもの―ナッシュ均衡

第3章 完全情報の展開形ゲーム
 3.1 展開形ゲーム
 3.2 完全情報展開形ゲームの応用
 3.3 ゲーム理論を実践するために

第4章 戦略形ゲームの応用
 4.1 弱支配戦略と支配されないナッシュ均衡
 4.2 支配された戦略の繰返し削除
 4.3 【応用】オークション
 4.4 【実践】インターネットオークション

第5章 不完全競争市場への応用
 5.1 完全競争市場とゲーム理論の発展
 5.2 独占市場での企業行動
 5.3 クールノー競争
 5.4 クールノー競争による複占市場の分析
 5.5 ベルトラン競争
 5.6 シュタッケルベルグ競争

第6章 混合戦略
 6.1 混合戦略とナッシュ均衡
 6.2 【発展】2 × 2 の混合戦略のナッシュ均衡を求める
 6.3 2人ゼロ和ゲームミニマックス定理
 6.4 【発展】マキシミニ戦略とミニマックス値を求める

第7章 一般の展開形ゲーム
 7.1 不完全情報の展開形ゲーム
 7.2 【発展】展開形ゲームの構成要素と部分ゲーム完全均衡点
 7.3 【発展】展開形ゲームと戦略形ゲームの関係
 7.4 【応用】投票とゲーム理論

第8章 時間経過と長期的関係
 8.1 割引因子による利得の計算
 8.2 交渉の要因と交互提案ゲーム
 8.3 繰り返しゲーム
 8.4 有限回の繰り返しゲーム
 8.5 無限回の繰り返しゲームと協力の達成
 8.6 評判
 8.7 【発展】フォーク定理
 8.8 【発展】有限繰り返し囚人のジレンマでの協力達成

第9章 不確実性とゲーム理論
 9.1 リスクと行動
 9.2 【応用】インセンティブ契約とモラルハザード
 9.3 【発展】最適な報酬契約

第10章 不完備情報の戦略形ゲーム
 10.1 不完備情報ゲームの基礎
 10.2 【応用】不完備情報の複占競争
 10.3 【発展】ベイズの定理とベイズゲーム

第11章 不完備情報の展開形ゲーム
 11.1 不完備情報の展開形ゲームと完全ベイズ均衡
 11.2 【応用】シグナリング
 11.3 【発展】完全ベイズ均衡の詳細

第12章 協力ゲームの理論
 12.1 交渉ゲームとナッシュ交渉解
 12.2 協力ゲームの理論
 12.3 協力ゲームと非協力ゲーム

第13章 ゲーム理論の勉強を進めるために
 12.1 新しいゲーム理論
 12.2 様々な分野のゲーム理論
 12.3 さらに深くゲーム理論を学ぶ

参考文献

事項索引

人名索引


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