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日本経済の生産性革新

宮川努 著

定価(本体2,200円 +税)

四六判 上製 248 ページ
978-4-532-13306-1
2005年11月発売
品切重版未定

景気回復の実感が弱いのは、日本の産業が脆弱なままだからだ。真の復活のためには、ヒト・モノ・カネの流動化による産業の構造転換や、経営実態に合ったIT投資で生産性革新を図る必要があることを実証分析で解明。

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目次

1章 景気回復と日本の構造問題

2章 「産業」からみた日本経済

3章 ヒト・モノ・カネは有効に使われているか

4章 IT投資が経済再生の決め手に

5章 日本産業の国際競争力は低下したか

6章 外資は日本経済にとって「迷惑」なのか――対日直接投資のあなどれないインパクト

7章 人的資本・知識資本・組織資本――無形資産の活用

終章 「温故知新型」経済の構想

あとがき

参考文献


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