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ベーシック
アメリカ経済

1,050円(税込)
小B6判 並製 200
ページ
978-4-532-11805-1
2005年6月発売
再選されたブッシュ大統領に課された問題は限りなく多い。イラクなどへの市場経済拡大化の試み、双子の赤字問題、医療年金改革……。日本経済に多大な影響を与えるこの大国の経済をダイナミックに分析する。
I 戦後アメリカ経済の軌跡
1 黄金の60年代
2 苦悩の70年代
3 停滞の80年代
4 繁栄の90年代、そして現在
II アメリカ経済の担い手
1 成長を牽引する多様な企業群
2 リストラと合従連衡、新陳代謝が活力の源泉
3 会計不信とその修復
4 市場を信頼する政府
III 消費大国の素顔
1 アメリカ経済の主役――個人消費
2 住宅ブームとその背景
3 家計の過剰債務は問題か
IV 小さな政府か大きな政府か
1 存在感の大きい州政府
2 国民が求める「効率的な政府」
3 役割の変化に対応する政府
4 結果を重視した行政運営へ
V アメリカの金融システム
1 金融システムの特徴
2 リスク分散型金融構造の深化
3 米銀の変貌
4 銀行合併・統合の進展
5 増大する不安――GSEのリスク
VI ブッシュ政権と今後の政策課題
1 再選を果たしたブッシュ大統領
2 山積する政策課題
3 第2期ブッシュ政権の経済政策
4 第2期政権運営のポイント
VII アメリカ経済はどこへ行く
1 揺れるアメリカ経済観
2 持続成長は途切れない
3 「アメリカ独り勝ち」時代の終わり
4 10年後のアメリカ経済
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