ジャンル > C 会計・税務 |
減価償却がわかる

945円(税込)
新書判 並製 224
ページ
978-4-532-11187-8
2008年9月発売
約40年ぶりの大改定で耐用年数の区分けや期間などが大きく変更され、国際レベルに近づいた減価償却。製品コスト計算、投資政策に重大な影響を与える新しい減価償却を、企業会計と法人税法の両視点からやさしく解説。
一般には難解な減価償却だからこそ、やさしくていねいに解説。企業会計と法人税法それぞれの専門家が執筆。
序章 新しい減価償却
I章 減価償却をどう捉えるか(手塚氏担当)
1 減価償却とはなにか
(1)固定資産とは
(2)固定資産の減価とは
(3)減価償却計算の基本的な仕組み
2 固定資産の取得価額
3 簡素化された耐用年数
4 残存価額を算定する
5 減価償却方法
6 資産の除却と減価償却
7 資本的支出と修繕費
II章 どう活用するか(手塚氏担当)
1 企業経営における減価償却の意義
(1)金融効果
(2)費用配分効果
2 減価償却に関わる会計政策
(1)耐用年数の決定と変更
(2)残存価額の決定と変更
(3)減価償却方法の決定と変更
III章 固定資産に関わる新しい減価償却(都氏担当)
1 リース会計
(1)リース会計基準の概要
(2)リース資産に関わる減価償却の取扱い
2 減損会計
(1)減損会計とはなにか
(2)減価償却と減損会計との関係
(3)のれんの取扱い
3 資産除去債務
(1)資産除去債務と除去費用
(2)資産除去費用の費用配分
IV章 特殊な減価償却について(都氏担当)
1 臨時償却
2 増加償却
3 特別償却
注意事項
- お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。