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管理職のための人事・労務の法律 〈第4版〉

1,050円(税込)
新書判 並製 248
ページ
978-4-532-11186-1
2008年7月発売
職場を束ねる管理職が適切に労務管理するための法律知識を過不足なく解説した定番書の最新改訂版。2008年3月施行の労働契約法、「名ばかり管理職」問題など最新の判例を盛り込み、多様化する雇用形態に対応。
雇用形態が多様化しており、職場を束ねる管理職が適切に労務管理するため法律知識へのニーズが高まっている。著者は、労務問題の弁護士としては日本の第一人者。
まえがき
I 会社と社員との関係
II 部下をもつ者の法的地位
III 職場の法律関係の基礎
IX 職制の部下に対する権限
V 権限行使上の義務と配慮
VI 労働時間の管理と取り扱い
VII 休暇の管理と取り扱い
VIII 人事考課権限の行使と懲戒処分・指導義務
IX 職制の言動と不当労働行為
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用語解説
本書中の法令、通達の略例一覧
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