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内部統制の知識 〈第2版〉

1,050円(税込)
新書判 並製 256
ページ
978-4-532-11172-4
2008年3月発売
初版刊行後に公布された内閣府令など、制度のすべてを網羅した決定版。報告書の書き方など文書化手順も刷新。制度への対応だけではなく、その歴史から概念まで、体系的に解説。基本書として欠かせない1冊。
金融庁の内部統制部会に属する第一人者が執筆。
まえがき
[I]内部統制とは何か
1 内部統制の重要性
2 会社法の「内部統制」規定
3 金融商品取引法と内部統制報告
[II]内部統制の歴史
1 アメリカにおける内部統制の歴史
2 COSOのフレームワーク
3 日本における内部統制の展開
[III]アメリカでの現状と問題点
1 SOX法と内部統制報告制度
2 内部統制報告制度の見直し
[IV]内部統制の基本的枠組み
1 内部統制報告の定義と目的
2 内部統制の基本的要素
3 内部統制の限界
4 関係者の役割と責任
[V]内部統制の構築プロセス
1 内部統制の構築の意義
2 内部統制の構築プロセス
[VI]経営者による評価および報告
1 内部統制の評価の意義
2 内部統制の評価の範囲
3 内部統制の評価の方法
4 内部統制報告
[VII]内部統制の監査
1 内部統制監査の意義
2 監査計画と評価範囲の検討
3 内部統制監査の実施
4 監査人の報告
[VIII]内部統制問題の焦点
1 会社法と金融商品取引の並列について
2 不正問題に対する重点移動
3 日本企業の内部統制の課題
4 内部統制の構築プロセスにおける課題
5 内部統制の重要な欠陥
6 中小企業の問題
7 内部統制報告のゆくえ
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