ジャンル > B 経営 |
メンタルヘルス入門

872円(税込)
新書判 並製 192
ページ
978-4-532-11135-9
2007年4月発売
30代を中心に勤労者のメンタルトラブルが増え、対策が強く要請されている。ストレス、主な心の病の特徴、問題ある部下への対応方法など、管理者が職務上求められる知識を体系的に解説。研修用テキストとして最適。
[I] なぜ職場のメンタルヘルスが重要か
1 心の健康が悪化している
2 増え続ける職場のストレス
3 メンタルヘルスとは心の健康の保持・増進
4 組織にとってのメンタルヘルス対策の意義
[II] 心のトラブルが起きるメカニズム
1 ストレスについて知ろう
2 私たちが持っているストレスへの対処方法
3 ストレス反応には3つの種類がある
4 ストレス反応には個人差がある
5 ライフサイクルとメンタルヘルス
[III] 知っておきたい心の病――症状と治療法――
1 うつ病
2 パニック障害(不安発作)
3 職場不適応
4 そのほかに知っておきたい心の病
[IV] 組織でメンタルトラブルを防ぐ
1 産業保健における国の対策
2 企業と管理監督者には安全配慮義務がある
3 組織で取り組むストレスマネジメント
4 復職の進め方
[V] 管理者が知っておきたいメンタルトラブル予防法
1 役割が大きいラインによるケア
2 傾聴法で聞き上手になる
3 早期発見のためのポイント
4 管理者自身のためのアドバイス
おわりに
巻末資料
注意事項
- お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。