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信託の仕組み

872円(税込)
新書判 並製 192
ページ
978-4-532-11115-1
2007年7月発売
不動産の証券化など新しい金融商品には不可欠となっている信託の仕組みを解きほぐし、基本から応用までを解説した新しいテキスト。約80年ぶりに大改正された信託法、信託業法に徹底対応。金融関係者必読の1冊。
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[I] 信託とは何か
1 信託の基本的な仕組み
2 信託のつくり方――新しい手法
[II] 信託財産――将来の「もしも」に備える仕組み
1 受益権を買った後に委託者が倒産したら
2 財産を託した受託者が倒産したら
3 託した財産が減ってしまったら
4 信託の仕組みを変える必要が生じたら
[III] 受託者の義務――安心して託すため、柔軟な取引設計のための仕組み
1 何のために、受託者は義務を負うのか
2 善管注意義務――きちんとやりなさい
3 忠実義務――ズルせずにやりなさい
4 分別管理義務――きちんと、ズルせずにやるために
5 自己執行義務の廃止――ぜんぶ自分でやるのがよいことなのか 他
[IV] 信託の新しい可能性と課題
1 新しい信託とその課題
2 もう一度、信託とは何か
索引
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