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職務・役割主義の人事

872円(税込)
新書判 並製 200
ページ
978-4-532-11101-4
2006年4月発売
ヒト基準からシゴト基準へと変わる人事制度。職能主義に代わり職務・役割主義の導入が進んでいる。仕事に値段をつける考え方で組織をどう変革できるか。設計・導入から運用までの要点を実務に即して丁寧に解説。
[I] 人材マネジメントの基軸――仕事基準・人基準
1 仕事基準・人基準とは
2 仕事基準・人基準の歴史と現状
3 職務主義・役割主義・職能主義の特徴
[II] 仕事基準の人材マネジメント
1 職務・役割の捉え方
2 職務・役割価値の見極め方
3 仕事基準の人材マネジメントの全体像
[III] 役割主義にもとづく人事制度
1 グレード制度
2 評価制度
3 報酬制度
[IV] 役割主義にもとづく人材フローマネジメント
1 人材フローシステム
2 人材開発システム
3 人基準との組み合わせ方
[V] 役割主義導入の実際
1 役割主義の導入事例
2 導入プロセスの実際
[VI] 役割主義を機能させるための課題
1 ハード面の課題――戦略・組織マネジメントとの整合性
2 ソフト面の課題――2つのリーダーシップ
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