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日本の銀行

笹島勝人 著

872円(税込)

新書判 並製 194 ページ
978-4-532-11075-8
2005年10月発売

不良債権処理が一段落し、攻めの時代へ。勝ち残る条件は「資本の規模」か「徹底した地域密着」か。業態の垣根を越えた「金融コングロマリット」誕生の可能性が高まる今の状況を分析、日本の銀行が採るべき戦略を描く。

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目次

[I] メガバンクの履歴書

[II] 金融コングロマリットの照準

[III] メガバンクの対極

[IV] 郵政民営化の脅威とチャンス

[V] 押し寄せる海外の波

[VI] 銀行の選択肢

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