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介護保険のしくみ

872円(税込)
新書判 並製 181
ページ
978-4-532-11055-0
2005年9月発売
予防へのシフト、食費・住居費の自己負担増が骨子の介護保険改革。どこがどう変わるのか、被保険者・事業者・保険者の役割、サービスの申請から認定まで、具体的なサービス内容など、やさしく解説。
〔I〕介護保険制度の成り立ちと見直し
1 介護保険の骨組み
2 介護保険の見直し
〔II〕「保険給付」の条件・内容(被保険者)
1 被保険者の資格要件
2 要介護認定・要支援認定
3 「保険給付」の種類・内容
4 原則1割の利用者負担と支給限度基準額
〔III〕さまざまな事業者と施設(事業者・施設)
1 強化・弾力化された事業者・施設の「指定」
2 介護サービス情報
3 パンフレット、契約書などに出てくる用語
4 「ケアマネジャー」の質が問われている
〔IV〕国・都道府県・市町村の役割(保険者)
1 地域支援事業
2 「保険福祉事業」も引き続き行う
3 「介護保険事業」は「介護保険事業計画」に基づく
4 市町村の保険者機能を強化
5 特別会計のしくみ 他
〔V〕要介護認定/要支援認定
1 具体的な手続きの流れ
2 要介護認定/要支援認定の事例
〔VI〕「介護給付/予防給付」の対象サービス
1 居宅サービス・地域密着型サービス
2 介護予防サービス・地域密着型介護予防サービス
3 施設サービス
4 居宅介護支援・介護予防支援
〔VII〕介護保険の今後
1 介護サービス基盤
2 介護保険の今後の課題
COFFEE BREAK
あとがき
巻末資料
索引
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