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入門・英文会計[下] 〈第2版〉

小島義輝 著

872円(税込)

新書判 並製 168 ページ
978-4-532-11013-0
2004年3月発売

アメリカ会計の初等・中等レベルの重要項目をコンパクトに解説する入門書。下巻では、税効果会計、企業結合会計のほか、貸借対照表の負債・資本側を中心に取り上げる。英和対照会計用語集ともなる詳細な索引も収録。

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目次

X 会計の概念フレームワーク
 56 会計の本質
 57 会計理論と会計原則
 58 米国の会計原則
 59 財務会計の目的
 60 財務諸表の基本要素
 61 財務会計の基本仮説
 62 財務会計の基本原則

XI 会計情報の特質
 63 会計情報の理解可能性
 64 会計情報の基本特質
 65 レルヴァンス
 66 リライアビリティーとは
 67 利益の質
 68 企業利益の予見
 69 会計情報の制約条件

XII 流動負債
 70 負債の種類
 71 主な流動負債
 72 利益と連動する負債
 73 偶発損失の認識と開示

XIII 社債
 74 社債の市場価格
 75 社債発行時の会計処理
 76 社債利息の会計処理
 77 社債発行差金の償却
 78 実効利率法による償却
 79 社債償還の会計処理
 80 転換社債の会計処理
 81 ワラント債の会計処理

XIV 資本会計
 82 株式会社の運営組織
 83 額面および無額面普通株式
 84 株式発行費用の会計
 85 優先株式の種類
 86 株式の引き受けと交付
 87 利益剰余金の会計

XV 自己株式
 88 原価法による自己株式の会計処理
 89 額面法による自己株式の会計処理

XVI 1株当たり純利益
 90 1株利益とは何か
 91 基本的な1株利益
 92 加重平均株数
 93 複雑な資本構成
 94 転換仮定方式
 95 自己株式方式
 96 最低のEPSとは
 97 希薄済み1株利益

XVII 税効果会計
 98 税効果会計とは何か
 99 申告税額は即費用か
 100 現金基準・申告基準・発生基準
 101 繰延税金負債
 102 一時差異項目
 103 資産負債法による税効果会計
 104 欠損金の繰り延べと繰り戻し
 105 繰延税金資産および負債の純額表示

英和索引(上・下巻)


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