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チェーンストアの知識

872円(税込)
新書判 並製 178
ページ
978-4-532-10835-9
2001年5月発売
品切重版未定
「強い小売」であるためには他店にない個性が必要だが、それは効率化を追求するチェーンストアの基本をしっかり押さえた上での話。仕入れ、物流、店づくりなどチェーンストアの実務原則をわかりやすく解説する。
プロローグ----日本のチェーンストアが歩んできた道程
I チェーンストアとは
1 小売業の分類とチェーンストアの意義
2 チェーンストアの果たす社会的役割
3 チェーンストアの組織
II 商品政策
1 商品政策の目的と役割
2 マーチャンダイジング
3 商品ミックス
III 仕入政策
1 仕入政策の基本原則
2 仕入に関する情報
3 商品選定の方法
4 仕入交渉
5 仕入先とのパートナーシップ
6 仕入の方法
7 チェーンストアの課題を克服するバイヤーの役割
IV 物流管理政策
1 水平的、垂直的物流センターの仕組み
2 共同配送方式による効率化の追求
3 物流システムの構築とネットワーク化の利点
4 物流からディマンドチェーンマネジメントへ
V 価格政策
1 価格政策の目的と課題
2 小売価格の決定方法
3 価格政策の実際
VI 店舗政策
1 戦略を持った店舗政策
2 店舗の立地
3 大店法から大店立地法の規制へ
4 投資計画
5 店舗の標準化政策
6 店舗の標準化政策に対する変革の兆し
VII プロモーションと顧客サービス政策
1 販売促進による顧客の維持政策
2 顧客サービスの強化による顧客満足度の向上策
エピローグ----日本型チェーンストアの新たな使命
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