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証券の基本 〈新版〉

1,050円(税込)
小B6判 並製 173
ページ
978-4-532-10696-6
2001年10月発売
品切重版未定
トラッキングストック、不動産の証券化――。急速に変化を続ける証券の世界を、図を用いてわかりやすく解説。株式の種類などの基礎知識から、最新のトピックまでを網羅する、大好評入門書の改訂版。
第I章 証券の基礎を知る
1 証券の役割
2 証券の種類
3 CP(コマーシャル・ペーパー)
4 デリバティブ
5 モーゲージ証券、抵当証券
6 証券税制
7 金融の証券化
8 会計ビックバン
第II章 証券制度の全体像
9 金融ビックバン
10 証券取引(手数料)の自由化
11 ネット取引
12 単位株(単元株)制度
13 保管振替制度
14 ラップ口座
15 カストディアン
16 金融庁
17 証券取引等監視委員会
18 ディスクロージャー(情報開示)
19 IR(インベスター・リレーションズ)
20 コーポレート・ガバナンス
21 証券アナリスト
22 機関投資家
第III章 株式取引のポイント
23 株式の種類
24 証券取引所
25 外国証券市場への上場
26 株式公開制度
27 上場基準
28 新興市場
29 公開価格
30 公募・第三者割当増資
31 株式分割
32 信用取引
33 株式先物の裁定取引
34 インサイダー取引
35 夜間取引
36 マーケットメーカー
37 自社株買いと金庫株
38 5%ルール
39 M&A
40 トラッキングストック
41 ストックオプション
42 株式ミニ投資と株式累積投資
43 日経平均株価
44 TOPIX(東証株価指数)
45 チャート分析
46 株価レーティング
47 ROE(株主資本利益率)
48 配当利回り
49 PBR(株価純資産倍率)
50 PER(株価収益率)
51 キャッシュフロー
52 EVAとEBITDA
第IV章 公社債を理解する
53 公社債の種類
54 国債
55 政府関係機関債・地方債
56 社債と金融債
57 転換社債とワラント債
58 円建て外債
59 劣後債
60 株価指数連動債
61 デュアルカレンシー債
62 他社株転換債
63 社債の無担保化
64 公社債の流通市場
65 現先取引
66 公募入札方式
67 格付け
68 債券の利回り計算
69 債券先物の裁定取引
第V章 証券投資信託に強くなる
70 投資信託
71 公社債投信
72 株式投信
73 MMF
74 収益分配金
75 商品ファンド
76 不動産投資信託(REIT)
77 リューとグロース運用
78 投信の評価
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