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日本では衰退産業と思われている水産業は、他国では有望な成長産業であるところが多い。豊富な資源と絶好の漁場を持つわが国水産業の復興と再活性化への戦略を、水産業界を知り尽くした専門家がやさしく解説する。
人間と自然が共同で作り出した文化的景観を、地域資産としてどう守り、生かしていくのか。文化財保護法改正の中心メンバーでもある著者が、内外の事例を紹介しながらまとめる、「文化的景観」に関する初の解説書。
中国、中東、ギリシャ─―ニュースの現場となっている国・地域の歴史的背景とは? これだけは知っておきたい世界史の基礎知識をイラストや図解でスッキリ解説。もう一度、学びたい人のための新しいテキスト。
日本の最高権力者だった元老・山縣有朋。その山縣の夢が唯一かなわなかったのが地方自治改革だった。優良な社会基盤であったにもかかわらず、日露戦争の犠牲となり、今日の混迷を生むこととなった改革の軌跡を追う。
北アイルランド和平、国内改革、9・11、対テロ戦争……「一歩一歩が闘争だった」と述懐するブレアが、世論に抗し、政治生命を賭してまで貫いた信念とは何だったのか。国家の未来を切り拓いたリーダーが全てを語る。
新生労働党と「第三の道」を掲げて長年の保守党支配を打ち破ったブレア。野党時代には経験しえない試練を、彼はいかに乗り越え、衰退しつつあるイギリスを改革したのか? ブレアが10年にわたる首相時代を振り返る。
カッコよさを求める消費はとうに終わった。今日本人が求めているのは、ヒトとの不安定な関係を強化するちょっとした絆なのだ。戦後日本の変化を見据えて、新たなステージを迎えた消費構造を解明する消費社会論。
こうすればみなもっと生きやすく、居心地のいい社会になるはず――。「居場所」をキーワードに、非正規労働、就職難、ワーカホリック、介護労働、高齢化、家族、恋愛など、気鋭の30代社会学者が縦横無尽に論じる。
大災害に負けない、持続可能な未来をどうつくるか? 自然エネルギー、気候変動、食と農、防災と減災、都市のリスクマネジメント、生物多様性―。第一線の専門家、実務家が描く「ポスト震災」の移行ビジョン。
21世紀の国家に必要な力とは何か。世界的な国際政治学者が、ハード・パワーとソフト・パワーを組み合わせた新概念「スマート・パワー」と、21世紀における日・米・欧・中・露および新興国の「力の源泉」を徹底解説。
全米No.1ベストセラー! パキスタン部族支配地域のアルカイダ掃討、アフガンにおけるCIAの秘密作戦、米軍増派の決断……オバマ大統領の戦争計画を、米国を代表するジャーナリストが極秘情報から描き出した話題作!
小泉改革、政権交代、民主党政権の迷走――。日本政治の政策決定メカニズムはどう変わってきたのか? 日本を代表する政治学者と政策決定メカニズムを熟知した記者がタッグを組み、多角的に解説する生きたテキスト。
深刻化する失業・雇用不安。デフレの背景にはセーフティネットの機能不全がある。生活保護を受給できない貧困世帯、失業すると住居もなくなる非正規職、増加する長期失業者。今日本に必要な雇用と福祉の連携策を示す。
下巻では小泉元首相との盟友関係ほか、イラク開戦と増派の決断、2度目の大統領選挙、リーマン・ショックへの対応など政権を揺るがした事件の内幕が明かされる。ブッシュへの歴史的評価を変える全米大ベストセラー!
北朝鮮の核開発、9・11、アフガン戦争、イラク開戦、リーマン・ショック……21世紀最初の米大統領は、大問題に対していかにして決断を下したのか。激動の8年間の舞台裏を明かし、全米で275万部を突破した大ベストセラー!
国家戦略の基本となる外交。国益をどう守るか、国際環境をどのように読めばよいのか、日米同盟をどうとらえれば良いのか――。日本に必要な戦略的外交の思考法を第一線の外交官が体系的に解説する待望のテキスト。
政治ニュースの疑問はこれ1冊で解決! 「政治とカネの関係について教えてください」「日本の首相はどうして短命なの?」など、知っておくべきトピック、テーマを厳選。初歩からわかると評判のQ&Aシリーズの最新刊。
あなたのまちの議会は改革派? それとも保守派? 日経グローカルが1年間かけて調査した都道府県議会と市区議会の実像を豊富なデータとともに詳述。ベテラン記者による傾向分析のほか、先進事例や代表的な条例文も紹介。
GDP世界第2位の超大国に躍進すると、横暴ともいえる自己主張を始めた中国。この巨大な隣国が突きつける課題を克服し、成長の契機にできるか。今眼前に到来する絶好の機会とこれからの課題を、前駐中国大使が語る。
閉鎖されたゴルフ場を元の森に還そうと始まった富良野自然塾。その塾長で、環境保全への警告を発し続ける脚本家・倉本聰が、気象、生物、脳科学、資源など各分野の専門家との対話を通して環境問題の本質に迫る。



















